ゴルフゲームを制するための、ショートゲームマネージメント  その⑤

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2024-01-29 ゴルフゲームを制するための、ショートゲームマネージメント  その⑤

ゴルフゲームを制するための、ショートゲームマネージメント  その⑤

前回までのお話をまとめると、アプローチは『アプローチウェッジ』と決めつけるような、固定観念や既成概念は取っ払い、発想を柔軟に考えるようになりたいです。その発想の多彩さが、いわゆる『引き出しの多さ』であり、その選択肢が多い程リスクヘッジに長けた安定感のあるゴルファーであるといえるのです。『色んなクラブを持つと距離感が・・・』とか『色々使えると迷ってしまう・・・』などという異論もあるかもしれませんが、いざその瞬間何をしたいのか?何をしたくないのか?が明確に出来ていれば、おのずと選択肢は導き出されるはずで、そのようなルーティーンでアプローチに取り組めるよう、自分なりのルール作りを目指し欲しいというお話しでした。

 

考え方④:リスクとは?(打ち方)

 

では、そもそもここでいうリスクとは何なんでしょうか?

一般的な解釈としては、

 

・危険度

・危険の生じる可能性

・予想通りにいかない可能性

 

こんな感じでしょうか?

概ね同等の解釈で間違いないかと思いますが、リスクというものを一言で語るのは難しく、それぞれに違いがあるので具体的な表現は難しいですが、しいていうならば、

 

仕事が多い=リスク 大

仕事が少ない=リスク 小

 

と定義付けたいと思います。ちなみに、ここでいう仕事とは、単純に

振り幅(ストローク)

を指し、厳密な表現をすると、2つの観点があり、

 

①.打ち方によるリスク

振りが大きくなる程、再現性は低くなる

 

②.ミスをした際の被害の大きさ

振りが大きくなる程、甚大なミスになりかねない

 

と考えていただきたいのです。

 

皆さん、どうですか!?

普段のラウンドから、そんなことまで考えて臨んでますか?

 

 

 

To be continued.